ボトックス

ボツリヌス毒素、しばしばその商標で呼ばれるボトックスは、顔や首の望ましくないしわを減らしたり、または完全に消したりできる非外科的注射です。美容目的に使われるボトックスは一時的に神経パルスを遮断して、しわを引き起こす筋肉を麻痺させます。皮膚はより滑らかにリフレッシュして見えます。一般的な治療部位は眉間のしわ、額のしわ、目じりのしわ、首のスジなどです。研究ではボトックスが片頭痛、多汗症、首や目の筋痙攣にも効果的があることが示されています。PIACでは、フェイスリフトなど他の手術と組み合わせた場合を除いて、ボトックス注射は行っていません。

手術名

ボトックス

一般名

ボトックス注射
ボトックス

手術の手順

患者さんは診察台に頭を少し上げた状態で横になり、注射をする場所が“ヒビクレンズ”や“ベタディン”といった非アルコール性洗剤で消毒されます。この時“エムラ”クリームのような(表面)局所麻酔をつける医師もいます。それからボトックスが希望の場所に注射されます。額の両側にそれぞれ4~5か所ずつ、両目尻にそれぞれ2~3か所ずつというのが一般的な注射のやり方です。熟練した医師であれば、しわの種類や患者さんの希望によって、さらに多くの場所に注射を打つこともできます。注射の後、出血しそうな場所を圧迫して止血するのは普通のことです。痛みを和らげるため、事前に氷で冷やす場合も時々ありますが、氷よりも圧迫の方が出血やあざをコントロールするのに効果があるというのが筆者の意見です。

入院

外来治療。他の手術と組み合わせた治療でなければ入院は不要。

 

手術時間

30分~1時間

麻酔

麻酔クリーム

手術前の注意事項

診察においてアレルギー、全ての病歴・持病、使用しているあらゆる薬(処方薬、市販薬のどちらも)について担当医に報告してください。

術後の注意事項

ボトックス注射では、注射部位を清潔に保つことと医師から出された詳細な指示に従うこと以外、施術後の特別なケアはありません。

 

リスクと合併症

ボトックス治療に関わる最も一般的な副作用は、まぶたのあざや吐き気ですが、これらは一時的なもので次第になくなります。局所的な痛み、感染症、炎症、圧痛、腫れ、赤み、出血やあざも注射に関係していますが、まれなことであり、起こっても一時的です。ALS(筋萎縮性側索硬化症)、重症筋無力症、ランバート・イートン症候群といった神経筋障害がある場合は、重篤な副作用のリスクが高まるでしょう。

結果

結果はそれぞれですが、数日のうちに改善が見えるはずです。

 

手術概要(PDF)

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料金表

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L.A.=局所麻酔、G.A.=全身麻酔

注意:

  • 料金はタイ・バーツで表示され請求されます。
  • その他の通貨で表示された料金は為替レートにより変わります。
  • 料金は指標であり、事前予告なしに変更されることもあります。外科医の診察を受けるまでは確定されません。
  • 麻酔。G.A.は全身麻酔を、L.A.は局所麻酔を意味します。
  • 手術時間は手術室内で手術が完了するまでのおおよその時間です。
  • 入院日数はおおよその入院期間です。入院日数が書かれていない場合は外来での治療となります。
  • プーケット推奨滞在日数は、一般的に必要とされるプーケット滞在の最低日数を示しています。これには到着日、外科医との診察日、入院日と手術日、静養期間、及び帰国前の最後の診察日が含まれます。

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