Breast Augmentation Plastic Surgery

Breast implants Thailand, Breast Augmentation Surgery

乳輪縮小術

以下の情報は予定されている手術やその結果について説明していますが、患者さんも手術法も執刀医も同じではないため、すべての手術に等しく当てはまるとは限りません。PIACは手術法や用いる技法を変える権利を留保しています。

鼻形成術(鼻の手術) ここをクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。
 
鼻形成術(鼻の手術)
料金(タイバーツ) 80,000
   
手術 / 施術名

隆鼻術と鼻翼術
隆鼻術
鼻翼術
鼻骨縮小術

一般名

鼻の手術

はじめに

鼻形成術または鼻の手術は、形成外科手術の中でも最もよく行われているものです。鼻の形を様々な手法で再形成し見栄えを良くします。例えばサイズを小さくしたり、真っ直ぐにしたり、高く、あるいは低くしたり、こぶや湾曲や鼻堤を取り除いたり、鼻先と一直線になるように鼻梁の形を整えたりします。

鼻形成術には年齢制限はありませんが、鼻がほぼ完全に発達し終える十代半ば以降が望ましいでしょう。

手術の手順

鼻形成術にはいくつもの手法があります。鼻の縁下か鼻中に切り込みを入れ、軟組織を分離します。次に骨と軟骨を彫って形を整え、傷跡ができるだけ目立たなくなるよう皮膚を細かな縫い目で縫合します。鼻中隔彎曲症の患者さんは、彎曲を矯正することで呼吸障害を改善できるかもしれません。手術前に、血管を収縮させて手術中の出血を軽減させる点鼻薬がさされるでしょう。

入院期間

鼻骨縮小術: 1泊の入院
隆鼻術 / 鼻翼術: 外来での治療で、入院は不要です。

手術時間

鼻骨縮小術: 3~5時間
隆鼻術 / 鼻翼術: 2~3時間

麻酔

鼻骨縮小術: 全身麻酔
隆鼻術 / 鼻翼術: 局所麻酔

手術前の注意事項

手術の前にアレルギー、全ての病歴・持病、使用しているあらゆる薬(処方薬、市販薬のどちらも)について執刀医に報告してください。

術前の2週間 :

術後の出血を予防するために、アスピリンやブルフェンを含むすべての薬、ビタミンEやその他の坑凝血作用があるものは服用しないこと。喫煙は麻酔薬に対する反応に影響を与えたり、血管を縮作させて治癒を遅らせたりする可能性があるので、手術の2週間前から禁煙する必要があります。高血圧の患者さんは必ず手術前にそのことを執刀医に報告しておかなくてはなりません。

術前の6時間 :

麻酔薬や睡眠薬(隆鼻術の場合)の吸収を促進するため飲食禁止(完全な絶食)となります。水をすする程度は許されるでしょう。

術後の注意事項

術後、鼻骨を固定する添え木を付けるよう執刀医から言われる場合もあります。この添え木は普通2週間ほど付けておきます。また、出血を避けるため鼻腔内にガーゼを詰める必要もあるかもしれませんが、これは通常、手術の翌日には取り除かれます。

術後の3日間は下まぶたが腫れるでしょう。手術から3日目に鼻腔内や外鼻のストラップをすべて外して顔や鼻腔の洗浄をするために来院します。7日目には残っている縫合糸を抜糸するために再来院することになります。

術後3日間は安静にして、出血や腫れの悪化の原因となる、心拍数を上げる活動は極力避けてください。涼しい場所で頭を高くして横になり、鼻と目と頬を覆うように冷湿布をあててください。傷口のかさぶたをはがそうとしないこと。

術後の7日間、処方された薬はすべて服用しなくてはなりません。抗生物質療法はきちんと完了することが非常に重要だということを覚えておいてください。

術後2~3週間は鼻をかんではいけません。インプラントを所定位置に維持し、中心線から動かさないように注意してください。

触れた時の痛みや鼻・頬のあざや腫れが術後3週間はあるでしょう。

シリコンインプラントのはみ出し(脱出)、感染症の兆候(鼻尖部の発赤、水様鼻汁の持続的分泌、過剰な腫れや痛み、37.8℃以上の発熱、鼻尖部にできたひどいにきび)、あるいは鼻周囲の拘縮(鼻尖部の形の歪み)に気づいたら、すぐに担当医に報告しなくてはいけません。

眼鏡は1か月間は鼻柱にかけてはいけません。鼻からの出血を起こすかもしれないので、最初の1か月間はランニング、水泳、屈伸など血圧を上げるような激しい運動は避けてください。その後3か月間は鼻をぶつけたり擦ったりしないように注意してください。最初の2、3か月は結膜下出血があるかもしれません。洗顔はやさしく、くしゃみの原因となる芳香剤は避けること。術後の経過を見るために、2週間のタイ滞在が必要になる場合もあります。普通の生活に戻れる時期については担当医から助言があるでしょう。

回復

鼻形成術を受けた患者さんのほとんどは回復も早く、手術後すぐに動き回れるようになります。しかし、目の周りのひどいあざや腫れのせいで、2週間ほどは仕事を再開したいとは思わないでしょう。

手術結果

2週間後にはあざや腫れも退いていき、手術を受けたことは他の人にはわからないはずです。結果は、顔の他の部位とより調和の取れた自然な外観となるでしょう。最終的な結果を見るには長くて12か月ほどかかります。

リスクと合併症

鼻形成術での合併症はまれです。しかしながら、感染症や鼻出血、そして麻酔の副作用の可能性はいつでもあります。担当医からの術前・術後の指示をきちんと守ることで。リスクを軽減することができます。

術後、微小血管が皮膚表面に現れることもあります。これらは一般に深刻なものではなく、キャピラリーを用いたレーザーによって治療できます。

鼻形成手術が鼻腔内から行われた場合、目に見える傷は全く残りません。手術が解放術で行われたり、張り出した鼻孔を狭める手術が行われたりした場合は、鼻の付け根に小さな傷が残りますが、はっきりと目立つことはありません。

  オンライン見積りはここをクリックしてください。