| 1) |
手術の翌日か翌々日に排液管(ドレーン管)、ガーゼ、包帯が取り外されます。その後は普通にシャワーや入浴することができます。 |
| 2) |
術後はできるだけ早い時期に歩き始めることが強く勧められます。血液の循環を促進し、腫れの軽減や脚の静脈内血栓を防ぐことができます。 |
| 3) |
術後の数日間から1週間はあざ、腫れ、痛み、不快感を感じることでしょう。これらの症状も2週間以内には治まるでしょう。 |
| 4) |
数日間から数週間、軽い痺れや灼熱感、乳首の過敏があるかもしれません。 |
| 5) |
退院時には抗生剤の経口薬が処方されます。抗生物質療法はきちんと完了することが非常に重要だということを覚えておいてください。傷消毒用医薬品や鎮痛剤、腫れ止めの薬も処方されるでしょう。少なくとも1日に2回は傷を消毒してください。ただし、外科医によっては次ぎの診察まで消毒の必要がない場合もあります。 |
| 6) |
少なくとも1 週間、あるいは切開部が完全に閉じるまでは、プールや浴槽に浸かってはいけません。切開部の小さな穴が、感染症を引き起こす細菌の侵入路となる恐れがあります。 |
| 7) |
細菌は湿った環境を好むので、腋下切開を受けた場合は特に、切開部を乾燥した状態に保ち涼しい部屋で過ごすことが大切です。 |
| 8) |
感染症の兆候を知っておくことはとても大切です。兆候には37.8℃を超える熱、薬の効かない痛み、発赤、化膿、過剰な腫れや圧痛などがあります。これらの感染の兆候や症状があったり、切開部から軽く押さえても止まらない出血があったら、すぐに担当医に連絡してください。 |
| 9) |
抜糸は早くても手術から1週間後です。 |
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激しい活動は少なくとも4~6週間は避けなくてはなりません。 |
| 11) |
最初の3、4週間はスポーツブラを昼夜着けることをお勧めします。 |
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切開部が擦れるのを避けるため、術後6週間はワイヤ入りブラは避けましょう。 |
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胸のマッサージのやり方は、外科医やインプラントの種類によって違いますが、術後3日目から開始するのが一般的です。1日2回、それぞれの胸に1回につき10~15分間のマッサージを3か月続けます。マッサージを始めて数日後に腫れを感じたら、一旦マッサージを中断し、数日後に再開してください。 |
| 14) |
腋下切開の場合、約3週間はインプラントを上方にいきなり押し上げることは避けてください。 |
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残存痛が治まる1、2か月後には、運動や普段の身体的活動を再開することができるでしょう。 |