Breast Augmentation Plastic Surgery

Breast implants Thailand, Breast Augmentation Surgery

腹部・腹壁形成術

以下の情報は予定されている手術やその結果について説明していますが、患者さんも手術法も執刀医も同じではないため、すべての手術に等しく当てはまるとは限りません。PIACは手術法や用いる技法を変える権利を留保しています。

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眼瞼形成術
 
料金(タイバーツ) 28,000
 
手術 / 施術名

眼瞼形成術

一般名

まぶたの手術

はじめに

眼瞼形成術は垂れ下がった下まぶたや下まぶたのしわ、そして眼頬溝とよばれる下まぶたの変形を矯正するために行われる手術です。アジア人種に多い一重まぶたを二重にするために行われることもあります。

下まぶた変形の仕組みですが、まず、眼窩周囲脂肪隆起における老化現象により、眼窩隔膜と眼輪筋層である脂肪含量が緩んでまぶたが垂れ下がってきます。眼窩周囲脂肪の量は加齢とともに増えることはなく、以前考えられていたようにまぶたが垂れ下がる大きな原因ではありません。次に、下まぶたの皮膚過剰が加齢とともに拡大します。更        に下まぶたの括約筋が弛緩してきて、遂に下まぶたが眼窩周囲脂肪と頬部脂肪体の間で落ち窪んで眼頬溝ができてしまいます。

手術の手順

患者さんの状態により、執刀医は垂れ下がったまぶたの余分な脂肪を取り除いて筋肉を引き締め、また余分な皮膚を切除することもあります。

入院期間

外来での治療で、入院は不要です。

手術時間

2~3時間

麻酔

費用や麻酔のリスクを軽減するため、そして執刀医が動的アセスメントを十分に行えるよう、注射による局所麻酔で行われることが一般的ですが、全身麻酔下での手術も可能です。

手術前の注意事項

手術の前にアレルギー、全ての病歴・持病、使用しているあらゆる薬(処方薬、市販薬のどちらも)について執刀医に報告してください。高血圧の患者さんは必ず手術前にそのことを執刀医に報告しておかなくてはなりません。

手術の2週間前
異常な出血が起こるのを避けるため、アスピリン、イブプロフェン、抗凝血薬、ビタミンE、卵胞ホルモン誘導剤などの出血促進作用のある薬剤は服用しないこと。異常な出血は、手術を困難なものにして手術時間を引き延ばしたり、(眼瞼外反や感染症など)手術の結果を悪化させてしまう血腫ができたり、術後の痛みや腫れが長引くなど、様々な悪影響を及ぼします。

術前6時間
• 全身麻酔が予定されている場合は、完全な絶食(水分も)
• マスカラなどのアイ・メーキャップはもちろん、顔には何もつけない状態にする

  入院日

手術に備えて血液検査、胸部レントゲン撮影、心電図などの検査が行われます。何か問題があれば、内科医の診察を受けます。腹部の写真が取られ、手術部位に印が付けられるでしょう。

術後の注意事項

包帯: 3日間ほど圧迫効果のある粘着テープをまぶたに貼られるのが一般的です。毎日2回、生理食塩水などの刺激のない液体で縫合箇所を消毒し、クロラムフェニコールなどの抗生剤を塗ります。

薬: 抗生剤、腫れ止め、鎮痛剤などの経口薬が処方されるでしょうから、担当医の指示に従って服用してください。抗生剤は決められた処方量・服用期間をきちんと守ることが非常に重要です。

冷湿布: 傷口からの出血を防いで腫れを最小限にするために、最初の3日間は冷湿布を使用してもいいでしょう。

温湿布:
 治癒促進のため3日後から使用できますが、担当医から特に指示がない限り、最初の3日間は使用すべきではありません。

抜糸: 術後5日~7日目に抜糸されます。

術後の診察: 手術から7日目に診察があります。必要があれば更なる診察が予定されるでしょう。

シャワー: 抜糸までは縫合箇所は常に乾燥した状態に保ち、汗で濡れたり汚れたりしないように注意すること。シャワーの前に縫合線に沿ってクロラムフェニコール軟膏を塗ってもいいでしょう。

活動の制限: 術後の数日間は涼しく乾燥した室内で静養し、活動を控えることが望ましいです。また最初の3日間は激しい活動はすべて避けるべきです。

寝る時の姿勢: 手術箇所への血液の漏出を少なくするため、最初の数日間は寝る時に頭を高くして横たわるのが最善です。

予測される回復期

術後の最初の2日間は痛みが強く、あざや腫れが目立つでしょう。これらの症状は3日目頃から退き始め、3週間も経てば80%は改善し、2、3か月で普通の状態になります。切開は上まぶたのしわに沿って、または下まつげに非常に近い場所に入れられるので傷跡は目立ちません。

緊急時

感染の兆候を知っておくことはとても大切です。兆候には37.8℃を超える熱、薬の効かない痛み、切開部の赤みが増す、傷口から黄色や緑がかった液体が出る、過剰な腫れや圧痛などがあります。これらの感染の兆候や症状があったり、切開部から軽く押さえても止まらない出血があったりしたら、すぐに病院スタッフや看護師、あるいは担当医に連絡してください。

リスクと合併症

どんな手術にもリスクはつきものです。最も起こりやすいリスクは腫れ、あざ、出血、感染症、過剰な体液(の堆積)、瘢痕化です。
まぶたの筋肉や皮膚の状態が非常に弱くなっている人が下まぶたの手術を受ける場合、外眼角形成術(目尻切開術)を一緒に受けないと、下まぶたの縁が反り返る眼瞼外反が起こることもあります。ほとんどの症状は3週間程で治まります。担当医からの術前・術後の指示をきちんと守ることで、リスクを軽減することができます。

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