Breast Augmentation Plastic Surgery

Breast implants Thailand, Breast Augmentation Surgery

乳輪縮小術

以下の情報は予定されている手術やその結果について説明していますが、患者さんも手術法も執刀医も同じではないため、すべての手術に等しく当てはまるとは限りません。PIACは手術法や用いる技法を変える権利を留保しています。

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乳輪縮小術
料金(タイバーツ) 20,000
   
手術 / 施術名

乳輪縮小術

はじめに

乳輪とは乳首を囲む色素の濃い皮膚のことです。大きな乳輪は胸の他の部分とのバランスが悪く見えるかもしれません。これは乳房縮小術や乳房リフトを受けた患者さんに特に顕著ですが、出産後など自然に起こることもあります。乳輪が大きくても医学的にはなんら問題はありません。しかし、自尊心や身体イメージに大きく影響することもあります。

乳輪縮小術は、乳輪の直径を小さく丸くしたい、あるいは乳輪の膨らみを減らしたい女性に役立ちます。

手術の手順

執刀医はまず乳輪を査定して患者さんに最適な手法を決めます。乳輪の外周から余分な部分を細く丸くリング状に切り取ります。小さくなった乳輪の新しい端は周りの正常皮膚と縫い合わされますが、その時乳輪の周りに小さなひだがたくさんできます。あまりにもひだが多くなり過ぎる場合は、乳輪下の皮膚を垂直に細く切り取ることもあります。

入院期間

外来での手術で入院は不要です。

手術時間

1~2時間

麻酔

局所麻酔

手術前の注意事項

手術の前にアレルギー、全ての病歴・持病、使用しているあらゆる薬(処方薬、市販薬のどちらも)について執刀医に報告してください。
術後の出血を予防するために、アスピリンやブルフェンを含む薬は手術前の2週間は避けること。喫煙は麻酔薬に対する反応に影響を与えたり治癒を遅らせたりする可能性があるので、手術の少なくとも2週間前から禁煙する必要があります。高血圧の患者さんは必ず手術前にそのことを執刀医に報告しておかなくてはなりません。

術後の注意事項

数日間は軽いガーゼの絆創膏などが必要です。手術の翌日にはシャワーを浴びられますが、抜糸するまではシャワーの前に患部に抗菌性の軟膏を塗布して、汚れた水や汗が傷内部に入らないようにしなくてはなりません。

痛みや接触に対して過敏性になることもありますが、数週間で退いていきます。

回復にかかる時間には個人差がありますが、ほとんどの患者さんが1、2日ほどで仕事や日常の活動に戻っています。

結果

この手術によって乳首とバランスの取れた大きさと形の乳輪になるでしょう。最初の週にはもう、乳輪は自然で見栄え良くなってくるでしょう。数か月間かけて更に改善していきます。得られた結果は一生涯続きます。

リスクと合併症

どんな外科手術でもリスクは付き物です。最も一般的なリスクは腫れ、あざ、出血、感染症、液体貯留、瘢痕化、痺れ、そして患部の感覚変化です。しかしながら、これらが起こるのはまれで、あってもほとんどの場合一時的なものです。

乳輪縮小術で最も多く見られるリスクは、わずかな痛みと傷跡の瘢痕化です。担当医から鎮痛薬が処方され、2、3日ほどで痛みはなくなるでしょう。傷がなるべく目立たないよう可能な限り小さな切開がなされますが、傷跡がかすかな人がいる一方、かなり目立つ人もいます。瘢痕組織が形成され始めた時どのような手当てが必要なのかを知っておくために、傷治療について担当医と事前に話し合ってください。傷を最小限にするため、溶ける縫合糸が使われるかもしれません。その場合は抜糸のため来院する必要はありません。
この手術は通常、授乳には影響しません。

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