Breast Augmentation Plastic Surgery

Breast implants Thailand, Breast Augmentation Surgery

腹部・腹壁形成術

以下の情報は予定されている手術やその結果について説明していますが、患者さんも手術法も執刀医も同じではないため、すべての手術に等しく当てはまるとは限りません。PIACは手術法や用いる技法を変える権利を留保しています。

腹部・腹壁形成術 ここをクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。
 
腹部・腹壁形成術
 
料金(タイバーツ) 140,000
 
手術 / 施術名

腹部・腹壁形成術

一般名

タミータック

はじめに

一般にタミータックと呼ばれている腹部・腹壁形成術は、今日最もよく行われている美容形成手術の一つです。数回にわたる出産、遺伝的な体質や大幅な体重減少は、腹部の皮膚をたるませ、脂肪蓄積やストレッチ・マーク(妊娠線、皮膚線状)の原因となります。

手術の手順

腹部を平らにするために、下腹部を左右の腰から腰まで水平に切開し、時にはお臍までの垂直の切開を加えることもあります。皮下脂肪と一緒に過剰な皮膚を引き伸ばして切除します。お臍は適切な場所にくるように位置を調整します。たるんだ皮膚や筋力低下がお臍よりも下に限定されているのであれば、少々違う手順となるでしょう。その場合、傷跡はもっと小さく、お臍周りには傷はつかないでしょう。腹部・腹壁形成術は脂肪が堆積した部位を少なくするよう、脂肪吸引と一緒に受けることもできます。皮膚と脂肪の切除は脂肪層切除と呼ばれていますが、多くの場合、脂肪層切除だけでは矯正できない内臓の盛り上がりを引き締めるために、剥がされた腹壁の筋肉を修復する作業も行われます。

入院期間

最低3泊

手術時間

4~6時間

麻酔

全身麻酔

手術前の注意事項

どんな手術においても以下に注意すること:
1) 手術前に使用しているあらゆる薬(処方薬、市販薬のどちらも)、アレルギー、全ての病歴・持病(気管支ぜんそく、糖尿病、高血圧、血液凝固異常など)について担当医に報告すること。
2) 術後の出血を予防するために、アスピリンやブルフェンを含む薬、あらゆるビタミン剤や漢方薬(薬草剤)も手術の2週間前から服用しないこと。
3) 喫煙は血管収縮作用があり治癒を遅らせる恐れがあるので、手術の少なくとも2週間前から禁煙すること。
4) 手術の少なくとも6時間前から飲食をしないこと。
5) 手術の少なくとも24時間前からアルコールを絶対に摂取しないこと。
6) 手術時にはピアスなどアクセサリー類は一切身に着けず、お化粧やマニキュアもしないこと。
7) 手術日の朝、入浴し洗髪しておくこと。香水、ローション、パウダー、クリームやデオドラントは使用しないこと。

入院日

手術に備えて血液検査、胸部レントゲン撮影、心電図などの検査が行われます。何か問題があれば、内科医の診察を受けます。腹部の写真が取られ、手術部位に印が付けられるでしょう。

術後の注意事項と回復期

手術直後は回復室に運ばれます。皮下に溜まった体液や血液を取り除くため、術中に挿入されたドレーン管(排液管)が1、2本付けられたままになっているでしょう。ベッド上では仰向けで頭を高くして、膝下に枕を置いて曲げた状態で寝るようにアドバイスされるでしょう。この姿勢だと、腹部があまり緊張せずに(引っ張られずに)すみます。手術箇所は絆創膏で覆われており、腹部のあたりに圧迫感を感じるかもしれません。この圧迫感のせいで、しばらくは真っ直ぐに立てないかもしれませんが、腫れを減らし脚の静脈血栓を防ぐためにも、術後できるだけ早く歩き始めることが重要です。
  術後の注意事項と回復期

手術直後は回復室に運ばれます。皮下に溜まった体液や血液を取り除くため、術中に挿入されたドレーン管(排液管)が1、2本付けられたままになっているでしょう。ベッド上では仰向けで頭を高くして、膝下に枕を置いて曲げた状態で寝るようにアドバイスされるでしょう。この姿勢だと、腹部があまり緊張せずに(引っ張られずに)すみます。手術箇所は絆創膏で覆われており、腹部のあたりに圧迫感を感じるかもしれません。この圧迫感のせいで、しばらくは真っ直ぐに立てないかもしれませんが、腫れを減らし脚の静脈血栓を防ぐためにも、術後できるだけ早く歩き始めることが重要です。
1~2日目
痛みや吐き気が最も強く、静脈注射が必要でしょう。
手術箇所が毎日消毒されます。
最初の数日間は不快感が最も強いでしょう。
痛み、ヒリヒリ感、腹部の皮膚の痺れ、切開部の不快感を感じ始めるでしょう。これらの症状は数週間続くかもしれません。
あざや腫れが見られるでしょう。これらは6~8週間で退いていきます。
あざや腫れの度合いはその人の体質によって違います。
3~4日目
すべてのドレーン管をはずし、傷を消毒します。
ドレーン管をはずした数時間後には普通に入浴できます。しかし、浴槽やプールに浸かってはいけません。
内服薬や必要な傷の消毒薬などをもらって退院となります。抗生剤は処方されたすべてをきちんと服用することが大切です。
5~7日目 (自宅で)
傷は清潔で乾いた状態に保たなくてはいけません。涼しく乾燥したところで過ごすようにしてください。
傷は少なくとも毎日2回消毒する必要があります。
普通にお風呂やシャワーを使えますが、浴槽やプールに浸ってはいけません。
筋肉構造や皮膚縫合に支障をきたしかねない激しい活動は避けなくてはいけません。最初の1週間は重さ2キロ以上の物を持ち上げないように。手術箇所が元の丈夫さまで戻るのには3か月ほどかかります。通常の日常的活動をいつから再開できるかについては、担当医と話し合ってください。
7~10日目
フォーローアップの診察と抜糸が予定されます。
帰国の前日
外来での診察。記録用に手術箇所の写真を撮ります。

手術で引き締められたお腹を支えるために、術後約3か月間は軽めの医療用サポーターを着用しなくてはいけません。回復期間は普通2週間ほどです。だいたい4週間後には、腫れやあざがまだ多少残っていたとしても、ほとんどの人が手術の結果に満足し、仕事にも復帰できるでしょう。仕事を再開する時期については、担当医に相談してください。

緊急時

感染症の兆候を知っておくことはとても重要です。感染症の兆候としては、発熱(37.8℃以上の熱)、薬が効かない痛み、赤みが増している切開部、傷の端に貯留した黄色や緑色の液体、悪臭、過度の腫れ、過剰な圧痛などがあります。これら感染症の兆候や症状に気づいた時や、縫合部から軽く抑えても止まらないような出血がある時には、迷わず看護師や担当医に連絡してください。

リスクと合併症

どんな外科手術でもリスクは付き物です。最も一般的なリスクは腫れ、あざ、出血、感染症、液体貯留、瘢痕化、痺れ、そして患部の感覚障害です。感覚障害は傷ついた神経が自然修復されるに従い改善されますが、それには最大で12か月ほどかかります。腹部・腹壁形成術で最も多く見られるリスクは長い傷の瘢痕化です。切開部は痂皮形成を引き起こしながらゆっくり治癒するかもしれません。これらのリスクを回避するために、あらゆる予防策が取られます。手術部位が完全に治癒した後は、バランスの取れた食生活を続けることが不可欠です。不健康な食生活は必ず体重増加を招き、そのせいで皮膚が引き伸ばされて傷跡を永久に広げてしまう可能性があります。ほとんどの場合、腹部・腹壁形成術は優れた結果をもたらしています。バランスの取れた食生活と定期的な運動で、手術で得られた結果を長続きさせることができます。
    オンライン見積りはここをクリックしてください。