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Plastic Surgery Thailand, Phuket Breast Implants AugmentationPlastic Surgery Thailand - Risk and Complications以下は非常に重要な情報ですので、PIACで治療を受ける方は必ず目を通し内容を十分に理解しておかなくてはなりません。患者さんには、この情報を読み理解したことを言明する申告書にご署名いただきます。 どんな手術にもリスクはつきものです。手術前にそのことを十分理解しておけるように、患者さんは起こり得るリスクや合併症について担当の形成外科医とよく話し合う必要があります。 プーケット・インターナショナル美容センター(PIAC)で行われる手術において合併症は極めて稀ですが、予測される結果は患者さんの期待通りではないかもしれません。外科医の技術・技能を超えた、達成し得ない過大な期待を抱いて来院される患者さんも少なくありません。形成手術を受ける方は現実的で達成可能な期待を持ち、得られる結果も実際的なものであると明確に理解しておく必要があります。 患者さんは手術前に自分が期待するところを担当医と話し合い、予想される手術結果について十分に説明を受けなくてはなりません。その説明に疑問があれば、手術結果が現実的なものかどうか、セカンド・オピニオンやあるいはサード・オピニオンまで求めることも必要でしょう。 PIACで行われるどの手術においても、患者さんは手術前にリスクや合併症についての説明を受ける必要があります。その上で、患者さんが起こり得るリスクや合併症を十分理解していることを確認する同意書に署名していただきます。 予想外の結果や合併症が起こった時には、患者さんの満足がいくように問題を解決するため、患者さん・執刀医・PIACの間で話し合いをします。ほとんどの場合、必要な追加手術を無料または割り引いた料金で行います。一方、結果が全く予見できないもので外科医やPIACに過失がない場合、あるいは患者さんが満足できないままである場合には、仲裁が行われます。PIACでは争いを解決するために仲裁・臨床総説手順を定めています。とはいえ、合併症や予想外の結果が起こるのはまれなことであり、PIACの医師たちはみな免許協定を遵守する、その分野の認定専門医であることを心に留めておいてください。 PIACでは、遂行した結果に自信を持っていますので、サービスに対する保証を書面で提示しています。これには往復航空券代、ホテル代、矯正手術費と入院費を、対象となる患者さんに保証することも含まれます。詳細は ここをクリックして「保証について」をご覧ください。 リスクと合併症 手術にはリスクと合併症の可能性がありますが、麻酔も同様です。そして手術・麻酔の種類によって、特有のリスクや合併症があります。ここでは手術と麻酔の一般的なリスクと合併症について述べます。特有のリスクや合併症については、それぞれの手術の項で概要を説明しています。 患者さんご自身のリスク軽減のため、使用している薬や全病歴について担当医に報告しなくてはいけません。担当医にこれらの情報をすべて公開することが患者さんの利益になります。 手術の一般的なリスクと合併症 失血 出血はどんな手術にもつきものですが、普通はわずかな量です。しかしながら、大量の出血があった場合、重大な合併症を引き起こす可能性があります。手術中に起こった出血であれば、執刀医や麻酔医が血液貯留や血圧低下によって気付くでしょう。術後に起こった場合、血は皮下に蓄積して皮膚の変色を起こします。追加の手術が必要となるかもしれません。術後の出血のリスクを最小限にするため、担当医の指示をきちんと守らなければなりません。 血塊と深部静脈血栓症(DVT) 静脈内の血塊は命取りになり得ます。長時間の手術と全身麻酔は深部静脈血栓症(DVT)のリスクを高めます。深部静脈血栓症は病気が原因で起こることもありますが、妊娠中や国際線での長時間飛行、手術後の回復期など、体を動かすことが少なく血液が体内で鬱血しやすくなる場合にも起こります。予測は困難です。予防のため回復期には同じ姿勢を長時間取らない、脚を頻繁に曲げ伸ばしして筋肉をほぐすようにしてください。脚の脂肪吸引を受けた患者さんは更にリスクが高くなります。圧迫帯は深部静脈血栓症のリスクを低減させます。 血圧の低下 手術中に血圧が少々下がるのは普通のことです。しかし、失血による血圧の急激な降下は不整脈、ことによると心臓発作にもつながりかねません。 感染症 感染症のリスクは小さく、抗生物質によりこのリスクを大幅に減らすことができます。しかしながら、万が一感染症が起こった場合、かなり深刻な事態になる可能性もあります。喫煙者、ステロイド使用者、特定の血管疾患のある人はリスクが高くなります。手術時間がより長く、失血量がより多ければ、それだけ感染症にもかかりやすくなります。 縫合部の緩み 縫合部が緩んでしまうと、内出血やヘルニアが起こるかもしれません。そのような場合には追加手術が必要となるでしょう。 皮膚壊死 皮膚の壊死は一般的に感染症や血腫が原因で起こり、喫煙者の場合はより起こりやすくなります。恐らく追加の手術が必要となるでしょう。壊死した皮膚は切除されるため、見た目に影響が出てしまいます。 非対称 中程度や相当な非対称は2度目の手術が必要となるかもしれませんが、ちょっとした非対称は自然なことです。 治癒の遅れ 治癒の遅れは一般的に、年齢、皮膚の性質、医師の指示を守らなかったため、あるいは不可抗力な要因などと関連しています。 しびれ/ヒリヒリ感 しびれやヒリヒリ感は一時的なものがほとんどですが、感覚の永久的喪失もまれにあります。これらの感覚は知覚神経や運動神経が傷つくために起こります。 血清腫 豊胸手術、脂肪吸引、タミータック(腹部・腹壁形成術)のあと、皮下に体液が溜まることがあります。 ケロイド瘢痕 ケロイドは盛り上がった光沢のある傷跡で、皮膚の色が濃い人種ほどケロイドになりやすい傾向があります。ケロイドになりやすい人、またはケロイド瘢痕になったことがある人は、担当医に相談して手術を再検討すべきです。ケロイド瘢痕の経験がない患者さんでも、実際に手術を受けてみないと分かりません。ケロイド瘢痕は外科医の技術力とは関係なく、患者さんの体質や皮膚の状態によるところが大きいです。 麻酔/鎮静剤の合併症 患者さんによっては手術中に使用される麻酔や鎮静剤に重篤な反応を起こすことがあります。麻酔の合併症のほとんどは全身麻酔で起こっています。心疾患や肺疾患のある人、あるいは肥満の人は麻酔による合併症のリスクが非常に高くなります。 起こり得る合併症 不整脈 気道閉塞 血栓 脳障害 死 心臓発作 悪性高熱 神経障害 脳卒中 一過性麻痺 気道閉塞: 麻酔が気道を刺激することにより、声帯が痙攣して気道を塞いでしまうことがあります。麻酔医が気管挿管か気管切開を行う必要があるでしょう。 脳障害: 脳障害は血流が危険なレベルまで下がった場合に起こります。 悪性高熱: 体温、血圧、心拍数のすべてが異常なレベルまで上昇した場合に起こる、めったにない合併症ですが、見過ごされたり治療が遅れたりした場合には死につながることもあります。 一過性麻痺: 筋肉弛緩薬が術後も完全に抜けきっていない場合に起こります。気付きやすく、治療も容易です。 誤嚥 誤嚥は手術中に嘔吐(吸引)して、その嘔吐物が肺に入ってしまった時に起こります。誤嚥は軽い不快感を起こしますが、感染症、慢性咳、肺の閉塞、あるいは肺炎の原因となる恐れもあります。 アレルギー反応 麻酔薬や粘着性絆創膏に対して予期しないアレルギー反応を起こすかもしれません。薬や麻酔薬、絆創膏、食べ物に対してアレルギーがある場合は、手術前に担当医や麻酔医にご相談ください。 |